趣味の道具の収納

趣味のスペースに収納を一体化

たとえば、お母さんが自宅でできる手芸の趣味に凝り始めたときには、ミシンや道具のほか、材料となる生地や小物類などが増えていきます。このような趣味の場合は、実際手芸や工芸などを自宅ですることになりますから、そのための部屋またはスペースにすべての道具が機能的に出し入れしやすく収まっていることが理想です。ミシンをしまってある棚を広げるとそのまま作業台になるような造作収納があれば便利です。

外で使うものはできるだけ外に

釣り、キャンプ、アウトドアスポーツなどの趣味でもいろいろな道具が必要になります。戸建に住んでいる人なら大体はガレージがモノの置き場になるでしょうか。外で使う趣味の道具はできるだけ収納場所は外にしたいものです。屋外スペースを確保できる戸建なら専用の小型物置を作りましょう。一方、マンションだとこれらの置き場所は悩みの種になります。しかし、部屋においておくと大物が多くて圧迫感があります。マンションの場合も屋内、できれば玄関脇に専用のスペースを確保します。大きくて目立つものですから「シューズインクローゼット」のような玄関から続くスペースにしまうことが理想ですが、難しい場合は押し入れや丈高のロッカーなどのリフォームで対応します。

いい収納場所があれば趣味が楽しい!

大きな道具もちゃんとしまえる場所があれば他の家族の迷惑にならないし、自分も手入れがしやすいので、楽しく持続することができます。逆に趣味の道具が部屋に雑然と置かれていたりすると、家族からクレームがあって、趣味自体が長続きしないこともありますから、「収納場所の確保」というのは、意外と大事なことなのです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加